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PRP (Platelet Rieh Plasma)

2019年11月8日  カテゴリ:歯のよもやま話



PRP(Platelet Rieh Plasma)が不妊治療にも効果的。

体外受精を行っても子宮内膜の厚みが不足して着床しない。
様々な理由で子宮内膜の厚みが不足している人が多いようで、
PRPで子宮内膜の厚みを増やし着床率をアップさせるのだと、
都内の某有名病院の医師が語っていました。

昨日のニュースエブリより

その先生が

PRPってかなり前から歯科の先生が使ってるんですよ。
インプラントの骨造成などで使うんです。

とお話しされてた。

そうなんです!!!

近年歯科領域でも再生療法が注目されてますが、
まさに支持骨を増やすための骨造成がそれ。
その際にPRPはかなり昔から使われてるのです。
当医院が最初に行ったのはもうかれこれ15年以上前でしょうか。

PRPは患者様自身の血液から生成した成長因子で、
骨組織の再生や損傷治癒を促進させる治療法です。
骨不足部分にインプラント治療を行う際に、
GBR(骨誘導再生療法)に併用すると効果的。

PRPは(Platelet Rieh Plasma)は「多血小板血漿」。
血小板(platelet)には損傷治癒能力があり、
細胞数を増やしたり新しい血管を作るなどの働きがある。
様々な組織成長因子を含んでいるのです。

採血してその血液を一定時間遠心分離器にかけると、
目的に応じたPRPが生成されます。

メジャーリーグ エンゼルスの大谷選手が肘にPRPしましたね。
美容外科など医科の分野でもかなり耳にするようになってきました。

ちなみにPRP療法はどこでも行えるものではありません。
厚生労働省 厚生局 健康福祉部医事科 再生医療等促進係
に登録し届け出を行い報告を行う義務があります。

是非ご相談ください。

 
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