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デジタルデンティストリー

2019年8月10日  カテゴリ:歯のよもやま話





突き詰めても印象材は収縮し石膏は膨張するのでわずかな誤差はある。
更に材料的問題よりも問題は術者によるテクニカルエラー。
こちらの方がはるかに大きな誤差を生む…。

一般工業界では当たり前のデジタル化が歯科業界にも取り入れられ、
ものすごいスピードで進化しているのです。

模型のスキャン精度の向上は高い物性と審美性を持つマテリアルを使用可能にした。
モデルスキャナーはかなりの数の歯科医院や歯科技工所に設置されている。(写真下)
そして口腔内スキャナーはペンタイプカメラをダイレクトに口腔内に入れて撮影。(写真上)
精度にバラツキはあるものの急速に口腔内スキャナーは拡販されてきている。

印象を必要としないし模型は必要な時のみ3Dプリンターで作ればいいのでとても快適。
スキャン用のプレパレーションの基本をしっかり理解しなければなりませんけどね。
ミリングマシーンも院内に取り入れて完成まで全て行うのも良いですし、
小規模医院は口腔内スキャナーでデータ送信のセンター方式も良い。

メーカー事にデータがクローズされてたが今は大半がオープン化された。
インプラント上部構造を作るよりも天然歯の補綴物の方が使用機会が多いので、
オープンシステムで選択肢が広いほうがいいに決まってる。
歯科ガラパゴス日本なので特にこの辺りのチョイスは慎重にしなければならない。

今秋にもあんなものが出るし来春もまた…。
情報発信基地 渋谷の歯科医ですので、
また情報発信の場を企画したいと思います。

来年2月に大きなイベントでこの手の話の講演依頼を頂きました。

バイアスが全くかかってない自由な渋谷の歯科医より
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