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簡単に神経を取らない歯科治療

2020年8月20日  カテゴリ:虫歯





昔被せた差し歯の付け根に段差ができた。(写真左)
最初はちょっとした段差だったが、
そのうち爪で引っかかるのを確認できるように。

その後歯と歯の間に食べ物が挟まるように。
フロスや歯間ブラシを頻繁にするようになった。
しかし痛みはほとんどなし。

更に頻繁に食べ物が挟まるようになり、
歯肉が圧迫され時々痛むようになってきた。
そのうち持続的に痛みが出てきた…。

信頼している歯科医に相談。
局所麻酔を行い古い差し歯を外す。
かなりの虫歯で特に頬側は深そうだ。

これは神経を取らなければだめだなぁ

感染歯質(虫歯)を慎重に除去していくと、
一部かなり深い部分はあるが、
神経まではギリギリ到達しなかった。

神経を保護し支台形成をして仮歯を装着。

2日ほど咬んだ時の痛みが少しあったものの、
痛み止めを飲むこともなく今は全く問題なし。
1週間経過したのでデンタルX線写真を撮影(写真右)

歯根部の神経もかなり細いが、
歯冠部の神経もとても小さい。

ゆっくり虫歯が進行する場合、
中の神経が形を変えて避けることがある。
さらに年齢とともに歯の中の神経も委縮する。

なんとかこのまま神経を取らずに済みそうだ。

神経を取ると歯そのものが乾燥しもろくなる。
なのでできるだけ神経を取らないほうがよい。

これ…私の虫歯治療の話です。

仮歯ですが快適すぎてストレスはなくなりました。
そして治療してくれた渋谷院のスタッフに感謝。
時々患者様の気持ちになることも大切ですね

最後まできちんと通院したいと思います。笑

歯の痛みのわかる歯科医。
KU歯科クリニック 梅田和徳 でした。

限界を知りあきらめること



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