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インプラント再埋入とリスクヘッジ

2020年7月17日  カテゴリ:インプラントトラブル





お嬢様が当医院でインプラント治療されており、
今回お母さまをご紹介いただきました。

約1か月前に他の歯科医院でインプラント治療を行ったのだが残念ながら安定しない。
インプラントを触るとグラグラで歯肉も炎症が起きている状態。
レントゲンを見ると歯槽骨に埋まっている部分が極端に短く位置もかなり悪い。
これ以上歯槽骨にダメージを広げないようにと即日撤去したのが1か月前でした。(写真上)

本日改めて理想的なポジションに適切なサイズのインプラントを埋入。
そして前にインプラントが入っていた隙間部分には同時に骨造成を行いました。
最終上部構造を考慮して理想的な方向にインプラントが埋入されてると思います。
もちろんCTの3次元画像で位置を下歯槽神経の位置を確認し安全に。(写真下)

局所麻酔で約30分ほど。

・カムログインプラントシステム(独)
カムログ プログレッシブ
36:直径4.3ミリ長さ11ミリ
37:直径4.3ミリ長さ9ミリ

前のインプラントの撤去後1か月ですから抜歯即時インプラント埋入と同じ術式です。
なので硬い下顎大臼歯部でしたが初期固定の良いセルフタップ型を選択しました。
将来の骨吸収にも問題ないようにカラー部は一定幅の機械研磨面が付いているタイプを選択。
短期間で同じ位置に2度の外科処置を行ってますので血流不足になりやすいですし、
70代で高齢ということもあるので歯肉退縮時のリスクヘッジをしなければなりません。

インプラントポジションの重要性



併せてお読みください。

年齢、部位、全体の咬合バランス、骨量、骨質…などなど。
症例に合わせたベストなインプラント治療を提供します。

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