Dr.Kの独り言

  • 文字サイズ

オンライン予約

オンラインカウンセリング

初診 カウンセリング お問合せ | 0120-66-2118(受付時間 平日9:00~19:00)

クリニック一覧

お知らせ一覧

Dr.Kの独り言 KU歯科クリニック理事長 梅田和徳のブログ

  1. ホーム
  2. Dr.Kの独り言
  3. インプラントトラブル
  4. インプラントが揺れる

記事カテゴリ

クリニックのご案内 | KU歯科クリニック

インプラントが揺れる

2019年11月7日  カテゴリ:インプラントトラブル




「インプラントが揺れる」

こんなご相談をよく受けます。

揺れにも色んな種類がありますので、
少しわかりやすくまとめたいと思います。

1 上部構造が揺れている
歯(クラウン)部分だけが揺れている状態。
接着タイプなら再接着。
ねじ止めなら再締結でOK。

2 アバットメントが揺れている
歯根部分と上部構造をつなぐアバットメント。
この中間の安全装置が揺れている状態。
これも再締結でOK。

3 インプラント本体ごと揺れている
骨の中に定着しているはずのインプラントそのものの揺れ。
これはもう自然に再結合することはまずありません。
早急に撤去して周囲組織へのダメージを最小限にしましょう。

1.2は比較的簡単な対応が可能なトラブル。
しかし揺れるという事は過剰な咬合力がかかってる可能性大。
放置すると3に発展してしまう可能性も十分あります。
1.2のトラブルのうちにもう1度咬合バランスを再確認。
ついでに内部の清掃もしっかり行いましょう。
メーカーごとにネジの規格が違うので準備は必要です。

ではその1.2.3をどう見極めるのか?

レントゲンや触診・視診などで複合的に。
これはインプラント治療の経験が大きくものを言います。

ともかく揺れを感じたら放置せずに歯科医院へ。




 

 

 
  1. ホーム
  2. Dr.Kの独り言
  3. インプラントトラブル
  4. 人工歯肉で審美性を改善
ページの先頭へ
Copyright (c) 医療法人社団 京和会 KU歯科クリニック(東京 渋谷 新宿 青山 銀座 世田谷 成城 品川). All Rights Reserved.