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インプラント治療の見学

2020年9月12日  カテゴリ:インプラント研修



先日、北関東で開業される先生がご自分のクリニックの患者様をお連れになった。
そちらの先生にも一緒に手術室に入っていただきインプラン埋入手術を行いました。

すでに半年ほど前に抜歯しており前後の歯が動かないよう小さな入れ歯を使われてました。
通常の局所麻酔で1回法のインプラント埋入手術は約10分ほどでスムーズに終了。(写真上)
2か月経過したら骨結合力を測定して上部構造の製作に入る予定ですので、
もう麻酔したり縫合したりといった外科処置は一切ありません。

こちらのケースで注意しなければならないのは大きく2つでしょうか。

1つは下歯槽神経を傷つけないこと。
これはこの2次元のパノラマレントゲンだけでなく3次元のCT画像が必ず必要です。
またその3次元データから作成する手術サポート器具を使用すると更に安全性は高まります。
必ず1.5ミリから2ミリはインプラント先端を神経から離さなければなりません。

もう1つは骨質を把握して埋入すること。
下顎臼歯部はかなり硬い骨質であることが多く過剰なストレスをかけないよう注意が必要です。
窮屈に入れればよいのではなく適切な固定が大切ですのでしっかり骨質を把握して、
それに合わせた選択と埋入テクニックが必要になるのです。

30代の男性患者様でしたが虫歯治療個所も少なくかみ合わせも良い。
右下が保存不可能になって迷わずインプラントをご希望されたそうです。

インプラント治療は、健康な歯に負担をかけずに欠損部分を補うことができる治療法です。

初めてのインプラント治療



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