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上顎臼歯部のインプラント

2020年5月19日  カテゴリ:インプラント治療





 

奥歯の咬み合わせのバランスが整わない状態で放置すると、
今度は前歯にトラブルが波及してきます…。

顎は顎関節を中心に蝶番のような動きをするので、
奥歯が不安定だと下の前歯が上の前歯を突き上げます。
前歯は単独歯根なのでそういった突き上げには耐えられず、
前方に突出して隙間ができてしまう。
神経のない差し歯だと歯根破折を起こしたりするのです。

左右の上顎小臼歯が欠損。
ブリッジにしてましたが限界が来ました。

左右共にインプラントを2本づつ計4本埋入。
これから約3か月半ほど待って固定式の仮歯にします。
1か月ほど慣らし運転をしてからセラミックに交換。

ちなみに左右の下の1番奥の歯がありません。
その為上の奥歯が下に延びてきています。
右下のブリッジの手前の土台も膿んでるようです。

上のインプラントが骨結合を起こすまでの間に、
下の治療を進めていきます。

歯は1本ではなく上下左右28本でバランスがとれてます。
その咬合バランスを改善することなく、
見た目を良くする治療を行ってもダメ。
必ずトラブルが起きるのです…。

咬合バランス改善



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