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上顎大臼歯部の骨造成(歯槽頂側)

2020年3月25日  カテゴリ:インプラント治療



抜歯をしなければならなくなったのだから、
支持骨が十分なことはほとんどない。

上顎大臼歯部にインプラントをご希望されているが、
ダメージが大きく骨吸収(骨の痩せ)を起こしている。
こちらのケースは上顎洞内に骨造成するのではなく、
歯槽頂側(歯冠側)の骨造成が必要なケース。

昨年11月に歯槽頂側に骨造成を行い高さを回復し、
本日初期固定のよいタイプのインプラントを2本埋入。

カムログインプラント プログレッシブ 直径4.3mm 長さ9mm

手前の天然歯との歯頚ラインに差がありすぎると、
歯も長く見えますし清掃が困難になります。
ですから同じ骨造成をするにしても、
上顎洞内だけでなく大半のケースが歯槽頂側も必要。
つまりサンドイッチしなければならないのです。

4か月後に仮の上部構造を装着し慣らし運転。
その後最終上部構造を装着します。

サイナスリフトとは



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