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ナビゲーションインプラント手術の可能性

2020年2月14日  カテゴリ:インプラント治療



明日からの学会出席のため新潟入りしてます。
夕方の出張インプラント手術も無事終了し、
ホテルの部屋でプレゼンを最終チェックしてます。

明日はシンポジウム1の
「インプラント治療におけるデジタルとアナログ」
と言うテーマのセッション。
私含め4名の演者で講演します。
ちなみにトップバッター…。

演題は
「歯科臨床におけるデジタルの有効活用のポイントと現状」
と言うインプラントに限らない広いテーマ。
しかしこの手の話は似たような内容が多いので、
後半に少し面白いトピックスを入れました。

上の写真を拡大して見てもらうとわかりますが、
これはダヴィンチを操作する私です…。
先日九州大学にお邪魔してきました。

一般の方でもダヴィンチを御存知の方も多いと思いますが、
小さな切開部から低侵襲で精密な手術を行うために開発された医療機器。
高画質立体3Dハイビジョン画像で人の手首以上の動きが可能で、
日本でも2006年頃から導入され前立腺癌が最初に保険適応されました。
現在は多くの疾患に適応が拡大され数年前にこのパテントが切れたのです。
それ待っていたかのように各社一気にこの技術を使い新たな器材が開発され、
歯科でもデジタルナビゲーション手術が臨床レベルで使用可能になってきました。
CTのデジタルデータを利用したナビゲーションインプラント手術…。

本当は大半をこの話にしてしまいたいくらいなんですが、
元々提出した演題と抄録もありますからねぇ。

ちなみにナビゲーションシステムはこれが初めてではなく、
イスラエルのシステムのものが話題になった時もありました。
ミサイル追尾システムを医療に転用したのでしょう。
イスラエルは軍事技術を他のビジネスに応用するのが得意ですから。

明日は土曜ですし午前中の参加はかなり難しいと思いますので、
わざわざいらしていただいた方へのトピックスという事で。

「ナビゲーションインプラント手術の可能性」

気持ちの上ではこんなタイトルのつもり。
治療の安全性の向上は追求しなければなりません。

インプラント治療の安全性



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それでは明日会場でお会いしましょう!
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