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15年経過したインプラント

2020年1月21日  カテゴリ:インプラント治療



患者様は愛知県から…。

15年前に当医院で行ったインプラントを診てほしいと、
かなりお久しぶりに渋谷院に来院されました。
上部構造が取れてしまったのでということで拝見すると、
昔なのでメタルフレームハイブリッドセラミック。
適合は全く問題なかったので清掃と咬合調整を行い、
もう1度その2本の上部構造を再装着しました。

右下の2本と左上奥の1本は東京にいらっしゃる時に他院で行ったもの。
そちらも特に問題はなく全体的にクリーニングとかみ合わせチェック。



2本共にストローマンTL(ティッシュレベル)インプラント。

手前の6番はTE(テーパードエフェクト)タイプで、
ものすごく初期固定が良いタイプです。
奥の7番はS(スタンダード)タイプ。

将来の歯肉退縮を見越して機械研磨面が多いものを選択した。
このレントゲンを一瞬見ると「骨吸収してる…」と、
勘違いする先生もいらっしゃるかもしれませんが、
ラフサーフェス(粗造面)とマシンサーフェス(機械研磨面)
の境目は水色のラインですので全く問題なし。
ティッシュレベルは歯肉貫通部の位置が付与されてるので、
埋入時にもあえて深く入れないのです。



再装着後、浮き上がりがないかをチェック。

レジン系接着セメントでなく仮止め用セメントでも、
取り残しがあれば歯肉炎を併発しますので、
このチェックはとても重要です。

15年間お疲れ様の私のインプラント。
16年目に突入していました。

そして何か突発的な事があった時のために、
愛知県の後輩の医院を紹介しておきました。

インプラント治療の安全性について



大切なことですので合わせてお読みください。

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