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インプラントの特徴と使い分け

2019年7月12日  カテゴリ:インプラント治療



日本国内で薬事承認されているインプラントだけで50以上。
国際的にみたら500は軽く超えるんじゃないでしょうか。
そしてそれぞれに色んな特徴があります。

特徴の分類方法にもいろいろあって大きなものだけでも、

・インプラント材料
・インプラントデザイン
・上部構造の連結方式
・表面構造

と大きく違います。
一口にインプラントって言っても様々なんですよ。

埋入予定部位の組織の状態はもちろんですが、
全体のかみ合わせや口腔習癖や抜歯理由、
唾液の性質や患者様の年齢や全身状態、
最も重要な生活習慣や口腔意識など…、
様々な部分を考慮しシステムやタイプを検討します。

例えば同じ患者様の口腔内であっても、
上顎大臼歯と下顎大臼歯では違うタイプにすることも。
( 上記レントゲン参考↑ )

1回法と2回法の違いではなくインプラントそのものの表面性状。
歯肉厚みやリスクを考慮して同じメーカーでもシステムが違う。
なんでも1つで対応するクリニックもあるようですが、
やはり長期的には限界が出てくることも。

メジャーメーカーは用途に合わせた複数のラインナップがあります。

そんな話を含めて今週末は大阪で講演予定。
2日間のシンポジウムで200人以上の参加者。
私は初日のトリを務めることになってるのですが、
テーマはとてもとても地味な内容。

おたのしみに。

週末は粉モノ祭りだな…。
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