Dr.Kの独り言

  • 文字サイズ

オンライン予約

オンラインカウンセリング

診療予約・カウンセリング | 0120-66-2118(受付時間 平日10:00~19:00)

クリニック一覧

お知らせ一覧

Dr.Kの独り言

  1. ホーム
  2. Dr.Kの独り言
  3. インプラント治療
  4. インプラントサイズ

記事カテゴリ

クリニックのご案内 | KU歯科クリニック

インプラントサイズ

2018年5月14日  カテゴリ:インプラント治療



私がインプラントを始めたばかりの約20年前は、
可能な限り太く長いインプラントを入れるのがスタンダード。
最近では短くても細くても予後に大差ないと言う長期データから、
無理して太く長いインプラントを入れなくなってきています。

太く長いインプラントを埋入するためには、
大掛かりな骨造成や軟組織移植が必要ですので、
治療期間も長くなり痛みや腫れの侵襲も大きくなります。
短く長いタイプならシンプルな術式で済む可能性大。

それよりも何よりも、

周囲の支持骨の厚みを一定以上確保しておくことや、
全体の咬合バランスを整えておくこと

のほうがはるかに重要。

元々の既存骨以上に造骨したとしても、
結局は時間の経過とともに吸収してなくなってしまう。
造骨しても横幅は変わらないから隣接歯に近づくだけ。
それなら骨造成は最小限にして短く細いタイプを使用する。
こんな考えも近代インプラント治療では浸透してきています。
材料も器材も発展してますからね…。

ちなみにこのインプラントは、

直径3.0mm
長さ11.5mm

と超極細。

上顎2番は元々骨幅がない部分ですので、
シンプルに超ナローなタイプを選択。
骨造成なしですので約15分のシンプルオペ。
痛み腫れも最小限で2か月半位で固定式の仮歯にします。

低侵襲インプラント治療を短期間で行います!
  1. ホーム
  2. Dr.Kの独り言
  3. インプラント治療
  4. デジタルツールが必要な理由
ページの先頭へ

Copyright (c) 医療法人社団 京和会 KU歯科クリニック(東京 渋谷 表参道 青山 銀座 世田谷 成城 品川 大阪). All Rights Reserved.