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インプラント埋入ポジション

2019年2月12日  カテゴリ:インプラント治療



インプラント埋入ポジションはとても重要である。
すべてこれで決まってしまうと言っても過言ではない。
2~3年ではなく5年、10年、15年と時間がたてばたつほど、
埋入ポジションによる影響が大きくなってきます。

・抜歯して血流量が減少するので自然に骨吸収を起こす
・加齢とともに全体に骨吸収を起こす

もちろん骨吸収しないように最大限の準備はしますが、
もし痩せてしまった時に大問題にならないようやや内側に埋入する。

複数歯の連続欠損なら状況のいいところを選択できるが、
単独歯の欠損となると狭い範囲なのでポジションが限られる。
なので単独歯であればあるほど骨造成をきちんと行わなければならない。
さらに上部構造の連結方式が接着固定ではなくスクリュー固定だと、
上部構造のどこにスクリューのアクセスホールが来るかも大切になる。
アクセスホールがかみ合わせの強い位置だと・・・ですからね。

上顎6番を骨造成しインプラント埋入して、
本日ようやく仮歯が入りました。(写真左から2番目)
この仮歯をしばらく使ってもらい、
どんな咬耗するかや汚れの溜まり具合をみて、
最終的なセラミッククラウンの形態の参考にする。
ちなみにその奥の歯の詰め物はやり直し予定。(写真1番左)

次回のアポイントは2週間後…。

咬合面のアクセスホールは仮のレジンで封鎖中。

セミナーに参加された先生方がブログ読んでくれてるようですので、
講演テーマの続きをちょっと書いてみました。

 
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