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野球人口の減少

2017年10月12日  カテゴリ:ホッと一息





この前プロ野球OBのどなたかが、
野球人口の減少について書かれてた。

ふむふむなるほどそんな視点もあるんだって思ったけど、
根本的な原因から考えてみようと思う。

たしか私の記憶では私の2つか3つ上の学年までは、
小学校の体育の授業の球技がソフトボールだったはず。
私のちょっと上の学年からサッカーに代わり、
キャプテン翼ブームとともに一気にサッカー人口が増えた。

つまり全員が義務教育の体育の授業の中で、
陸上や水泳と同じようにソフトボールをしたのです。

早いボールを遠くに投げたりそれを捕ったり、
バットでボールを打って遠くに飛ばしたり…。
それを楽しいって思って本格的にやってみたい。
そう思った子が野球したんじゃないかなって思う。

どうですか???

休み時間も放課後もプラスチックのバットとゴムボールで。
近所の子供たちで竹ほうきの先を抜いてバットにしたりした。
だから当てるのがかなり大変なんです。
裏〇保育所がミニスタジアムだったなぁ。笑

そのうち小学校とは関係のない少年野球チームに。
平日も毎朝5時から練習と今では考えられない厳しさ。
上の小さい写真が小学校6年の私。
まだ痩せてましたねぇ…。汗

ダンスが義務教育に取り入れられたように、
義務教育でみんなにやってみてもらう。
昔と違いみんなが同じものを…じゃないくていい。
いろいろやってもてもらって好きなものを選ぶ。

アメリカみたいに夏は野球で冬はアメフトで室内ではバスケ。
早い段階から1つに絞り過ぎずにいろいろやってみるのもいい。
そんな中で最も簡単で早いのがソフトボール復活かなって。
もちろん野球関係の偉い方々が文科省に働きかけてますよね。

野球人気復活を熱望します!











 
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