“歯医者は痛い!怖い!”といった従来のイメージを壊すべく、当医院では完全無痛治療を目指しています。
麻酔針を打つ瞬間のチクッ!をなくす方法や、埋まっている親知らずを抜くときやインプラント治療のときの静脈内沈静法まで、痛みをなくす様々な方法を行っています。

>> 表面麻酔
局所局所麻酔を行う際の、針を刺すポイントの粘膜にゼリー状の麻酔薬を塗布し、感覚を鈍化させる方法です。
おそらくどこの歯科医院でも使用されていると思います。
しかし、それでも痛みがあるのはなぜか?
工夫すればこれで十分。
もちろん保険適応範囲です。

>> 局所麻酔
当医院では33ゲージという極細の注射針を使用します。
(細いほど痛みがありません)

もちろん完全使い捨てです。

>> 笑気吸入鎮静法

術中にお鼻から笑気ガスを吸って治療を行います。
お酒に酔った感じのポーっとした感覚ですから、痛みを感じにくいです。

100%酸素を吸えば、4〜5分で元の感覚に戻ります。
症例によって異なりますが、2,000〜3,000円です。

>> 静脈内沈静法
麻酔医による全身麻酔の直前のような感じです。 術中・術後の不快感がほとんどありません。

日本ではなじみが無いですが、痛みに敏感なアメリカ人は多く使用します。(マリナーズの長谷川選手も親知らずを抜くときに使用したそうです。)
当医院では、インプラントのオペ・抜歯、恐怖心の強い方に行います。
1時間のオペは30,000円、2時間のオペは60,000円です。

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