インプラントで長時間よく噛める美しい歯を手に入れる。

  • 文字サイズ

オンライン予約

オンラインカウンセリング

診療予約・カウンセリング | 0120-66-2118(受付時間 平日10:00~19:00)

クリニック一覧

お知らせ一覧

インプラント

  1. ホーム
  2. 診断メニュー
  3. インプラント
  4. インプラントとは?

診断メニュー

One Tooth One Life

クリニックのご案内 | KU歯科クリニック

インプラントとは?

インプラント治療とは、骨の中にチタン製の小さなネジのような形状のインプラント体を埋め込み、その上に人工歯を固定する治療法です。 入れ歯やブリッジでは、歯茎より上の歯冠の部分は再現できても、歯根を再現することはできません。インプラント治療では、歯根まで再現し、見た目と機能の両面において、元の自然に近い状態を再現します。

長時間よく噛める美しい歯を手に入れる

歯は、食べ物を噛むという行為だけでなく、言葉を発したり、人間特融の顔の表現を生み出したりと、日常の生活でとても重要な役割を担っています。だからこそ、やむを得ず欠損してしまった歯を何らかの形で補う必要があります。
インプラントは、健康な歯を傷つけることなく失った歯を人工的な歯で補う治療です。人工的な歯といっても、厳密には歯そのもののみでなく、歯の根っこ(歯根)までを含んだ構造になっています。
入れ歯と大きく異なるのは、インプラントは顎の骨に人工的な歯根をしっかりと固定するという点です。本物の歯のように、顎の骨から人工歯が出ていることになるので、限りなく自分の歯に近い構造になります。

インプラントの基本構造

インプラントは、主に3つのブロックで構成されています。いわゆるインプラント体と呼ばれる人工歯根(歯根部)、上に被せる人工歯(被せもの)、その間をとりもつアバットメント(支台部)が一体となって一本の歯の役割を果たします。

インプラントの構造とインプラントのパーツ

インプラントの各ブロックは、一部の例外はありますが、それぞれが独立しています。ですから、仮に大きな負荷がかかって人工歯が欠けてしまったり、支台部が折れてしまっても、その部分のみ交換すればよいという利点があります。

インプラント治療の例

外傷による前歯の欠損。抜歯後約1か月経過。インプラント治療で、隣在歯を傷つけることなく回復希望。

最終上部構造を装着した直後。インプラント埋??術から約4か月期間を経て終了。審美性の高いゴールとなった。

インプラント治療の写真をもっと見る

インプラントは痛くない!?

インプラントの手術は、骨を削ったり、異物を骨の中に埋め込んだりというイメージから、痛みが強い治療だと思われがちですが、実際は想像よりもずっと痛くないものなのです。患者さんによっては、あまりにも呆気なく終わってしまい、「えっ、もう終わってしまったんですか」と驚かれることも少なくありません。
インプラント埋入手術にともなう痛みの程度、晴れやその継続期間は、どんなにひどくても親知らずの抜歯と同程度と考えておけばよいでしょう。

入れ歯、ブリッジよりインプラントが勝る理由

欠損してしまった歯を補うには、インプラントを含めて3つの方法があります。
1つは取り外し可能な入れ歯、もう1つは歯のない部分を両サイドの歯を削って、3本つながったワンピースの固定式の歯を入れるブリッジです。

入れ歯は特に大きな手術が不要というメリットがある反面、デメリットも多く、現在では入れ歯を敬遠する患者さんが増えています。

入れ歯のデメリット

  • 見た目がよくなく、取り外して清掃しなければいけない
  • バネで前後の歯に固定するので、取り外しの際に固定源歯に負担をかけてしまう
  • バネと歯の間に汚れが付着しやすいので、前後の歯が悪くなりやすい
  • 食べるときに違和感があり、噛みにくい
    (天然の歯に比べると、入れ歯は噛む力が5分の1から10分の1程度だと言われています)

次にブリッジですが、インプラントに比べてコスト的な面では優れています。しかし、見えない奥歯であっても、3本つながった銀色の被せものの歯が入ると、見た目の美しさが大きく損なわれます。それ以外にもいくつかのデメリットがあります。

ブリッジのデメリット

  • 前後の歯にかかる負担が5割増しになる
  • 歯同士がつながっているので掃除がしにくくなる結果、前後の歯にトラブルが起こる確率が高い
  • 前後の歯を削って被せることで、被せた歯が二次的な虫歯になったり、冷たい水などに沁みたりしやすくなる

そもそも、なくなった1本の歯のために、さらに前後2本を大量に削るのですから、ブリッジは長期的に見るとあまりよい治療法とは言えません。

その点、インプラントは他の健康的な歯を削ることは一切なく、前後の歯に負担をかけずに、噛み合わせの荷重がなくなった部分だけで補えます。つまり、元の健康な状態にもっとも近い治療法というのがインプラントなのです。ひと昔前にくらべると、ブリッジ3本とインプラント1本の価格差も小さくなり、インプラントがもてはやされる原因にあげられます。

ドクターからのメッセージ

医療法人社団京和会
理事長 梅田 和徳

インプラントのリピート率は100パーセント

一度インプラントにした患者さんは、別の歯を抜かなければならなくなった場合、必ずインプラントを希望してきます。それは、インプラントの快適さを如実に示しているのだと思います。特にインプラントの食べ物を噛むときの自然な感覚はくらべものになりません。

PICK UP

わたしたちが総合歯科クリニックにこだわる理由
KU歯科クリニックは口腔内全体のバランスを考えた全体治療にこだわっています。
なんで歯科医院によって、こんなに費用が違うの!?
歯科医院によってインプラント費用が異なる理由を教えします。
意外に知らない!?インプラントの本当!?とウソ!?
意外と知られていないインプラントに関する本当とウソをご紹介します。
  1. ホーム
  2. 診断メニュー
  3. インプラント
  4. インプラントとは?
ページの先頭へ

Copyright (c) 医療法人社団 京和会 KU歯科クリニック(東京 渋谷 表参道 青山 銀座 世田谷 成城 品川 大阪). All Rights Reserved.