悪い歯ならびを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。
- 食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい
- 食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる
- 上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす

- 上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい
- 咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる
- 構音機構に影響して、正しい発音がしにくくなる
- 視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい
矯正治療は不正咬合を正常咬合にする歯科医療
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正常咬合
良い歯ならびで良いかみ合わせを正常咬合といいます。
| 正常咬合になれば、多くの問題が解決します。上下の歯が正しくかみ合い歯の接触面積が広くなり、咀嚼効率が向上し、食べ物の消化・吸収が促進され、心身共に健康な成長発育を示します。また、健全な咀嚼運動は脳神経の血流を促進し、老化防止にもつながります。 |
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