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直径 3.0ミリのインプラント

2017年3月18日  カテゴリ:インプラント治療



2番目の前歯は元々骨の厚みがない。
半年前に骨造成しインプラントを埋入できるだけの支持骨を作った。
隣在歯との間隔も狭めなのでガイデッドサージェリーで行いました。

ガイデッドサージェリーと言っても今回は極細のインプラントを入れるので、
最初の直径2.0ミリのドリル用のパイロットガイド。
これで大まかな位置を決めてあとはフリーハンドで慎重に広げます。

シビアな埋入位置であればあるほどこのガイデッドサージェリーの恩恵を受けますよね。



 

極細の直径3.0ミリのインプラントを持つメーカーは限られている。

細くなればなるほど強度が必要だしアバットメントの連結方式も重要だ。
細いインプラントは従来エクスターナルというボディが凸形状が多く、
連結部の揺れや装着時の周囲組織へのストレスが原因の歯槽骨吸収が問題だった。
最近は凹形状でボディ内側に連結部があるインターナルが主流。
正しく使えば細くても強度に問題がないという長期エビデンスが数多く発表されたからだろう。
アバットメントとフィクスチャーが1つにつながっているワンピースも極細ケースにはいいかもしれない。

今回はノーベルバイオケアの直径3.0ミリX長さ10mmを選択。

この細さは最新のパラレルCCにはなく初期固定の良いアクティブにしかない。

ガイデッドサージェリーで切開から縫合まで10分かからないスムーズなオペでした。
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